湘南腸もみ

腸は”ワタシ”の鏡。
腸を整えて幸せ感度をあげよう

~ヨモギとアロマセラピーによる腸ケアサロン~
脳の指令なしで独自に活躍できる腸は、カラダの要
腸を整えることは、カラダ・こころ・行動など”自分のすべて”に通じてきます。
自然のままの香りを感じながら、自分の腸と会話してみませんか?

※当庵は ご紹介制 です※

サロンについて/ About

▶ 営業時間

固定休はありません。 ※お時間・曜日共に宇宙タイミングでお問い合わせください♪

▶ アクセス

【最寄駅】   JR茅ケ崎駅 ( 神奈川 )    【住所】 神奈川県茅ケ崎市南湖     
  ※エルフの隠れ郷のため詳細はご予約完了時にお伝えしています

▶ 駐車場

近くのコインパーキングをご利用ください。

セラピストについて/ About our therapist


気まぐれエルフ/Cana Abi

   
  AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト
  (社)日本フィトセラピー協会認定フィトセラピスト(植物療法士
  ベビー&マタニティアロマセラピスト
  ASN認定アニマルホリスティックケアセラピスト(Aroma Space Nico卒業)
  ペット栄養管理士


 

好きな精油:モミ。マンダリングリンーン
好きな花:金木犀。沈丁花。
好きな音楽:フジファブリック。MIKA。
好きな画家:Alfons Mucha。Cicely Mary Barker
好きな本:指輪物語。ホビットの冒険。
すきな場所:ニュージーランド。京都。ライブハウス。

 

『アロマテラピーとの出会い』
2006年、愛犬(柴イヌ)のケガがきっかけとなり動物のためのホリスティックケアと出会う。
一緒にいられることを当たり前と思っていたけれど、今までもっとしてあげられること・気づいてあげられることがあったんじゃないのかな・・と反省。
医療行為はできなくても家庭でもワンコのために何かできれば、と思ったところ「アニマルホリスティックケア」と出会った。
アニマル関連の講座は多くある中でも、「まず愛犬のために家庭でできること」という観点からアニマルホリスティックケアセラピストとペット栄養管理士を取得。
その過程でアロマテラピーをはじめ、ハーブ・クレイセラピー・ホメオパシー・バッチフラワーレメディ、ドッグマッサージなども学ぶ。

スクールの動物過程終了後もさらに学びを深めたいと思い、アロマセラピーインストラクター・アロマセラピストの道へ。
他、ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピーにてバーグ文子氏よりホットストーンセラピーやサトルアロマテラピーを、ソフィアフィトセラピーカレッジにて池田明子氏よりフィトセラピーを、和奏漢方堂の橋本院長より東洋医学アロマテラピーを学ぶ。

『腸セラピーとの出会い』
ある時期、自身の肌に痒みを伴う皮膚アレルギー症状がでる。アトピーでも接触性のかぶれでもない、血液検査をしても原因が特定されず、処方される薬でも一向に緩和せず・・・。長い間ひどい痒みや水疱とつきあうことに。
掌は水泡とひどい痒みを伴う掌蹠膿疱症の様にもなり、もう元の皮膚に戻れないのかも・・と、その炎症のひどさに自分で見るのも人に見られるのも嫌でストレスフルな日々を過ごす。
併せて普段はほとんどしない便秘気味にもなり、ガスも臭いを伴っていた。そこで皮膚のかゆみの悪化と腸内環境が連動していることを感じた。
また家族が大腸ガンを患い傍でケアにあたった経験があり、末期症状では腸閉塞のため食事も水分も口からまったく摂ることができなかった。
食べられること。好きなものを口できること。消化・吸収・排泄がもたらす体の元気、そして気持ちの元気。生きるうえで腸が機能することの重要さを痛感した。家族の助けになればと、腸について調べるとともに腸ケアの一つとして腸楽セラピーを学ぶに至った。

『黄土よもぎ蒸しとの出会い』
卵巣嚢腫があることが分かり、自覚してしまったからか・・発覚後は痛みをかんじることもあり、不快な思いから摘出手術も考えいた。だけどできる限りカラダを切りたくない。と鍼灸治療も続けていたが、腸の勉強をしていた先で黄土よもぎ蒸しと出逢った。
以前体験したイスと異なり、黄土でできたイスの気持ちよさとその温まりの早さに、全身がゆるみ1日中ポカポカしたまま過ごすことができた。
子宮を温めてくれるので卵巣嚢腫にも良いと思い導入を考えつつも月日が経っていたとき、家族が腸の不調で緊急入院。
検査入院ではあったが、大腸がんを患った別の家族のこともあったため、とても不安になり大きなショックを感じた。
そこで家族の腸ケアのためにも黄土よもぎ蒸しの導入を決意。最初は家族と自分が入るために使っていた。
使い続ける中で、自身の卵巣嚢腫の症状が緩和してきたことを実感。痛みはなくなり、サイズも小さくなってきた。
月経通もほとんどなく、快適な月経期間を過ごせているのも黄土ヨモギ蒸しの恩恵かなと感じる。
ほとんどの女性が自分と同じく冷え症や婦人科系の悩みを抱えており、このポカポカの心地よさをぜひシェアしたいと思いメニューに加えるに至った。

shibainu-chan

のんさん姐さん
柴イヌの女の子

アニマルホリスティックケアを学んだことを機に、10歳より食事は完全手作り食。皮膚が弱く腹部や手足にしつこい痒みがあったが、食事の見直しをはじめアロマセラピーやクレイケアも手伝い徐々におさまる。特に手作り食への切り替え前後では、皮毛の艶が大きく変化!シニアになっても皮毛の状態がとても良くフカフカで、年齢より若く見られる。
13歳、血液検査による腎臓の値が悪いことからオヤツ制限が起きる。たべることが大好きな子なので、我慢ばかりでなく少量だとしても食べることを楽しんでもらいたいなとオヤツも完全手作りに切り替える。
自然療法としては、ホモトキシコロジー・コンニャク湿布・ビワの葉温灸を取り入れる。体調により食事にハーブを混ぜたり、フラワーレメディを使うことも。
カミナリが大嫌いな子なので、フラワーレメディとボディラッピングによるケアによりかなり緩和された。
15歳、前庭障害が2度起きる。2度目の時は症状が重く、手足が突っ張り目も閉じにくい状態に。
ずっと力みっぱなしの体にドッグマッサージを行うと、次第にゆるみ手足はプランプラン・目もきちんと閉じることができてスゥスゥと寝息が・・・
ドッグマッサージのリラックス効果と手がもたらす安心感に改めて深く感動!
ドッグマッサージを学んできて良かった、セラピストで良かったと思った瞬間の一つ。
アロマセラピーの道へ進むきっかけをくれた愛犬に、心から感謝です。

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